マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
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別世界

実家に行くと、テーブルの上に大抵「婦人画報」が置いてあります。
広告といえばシャネルやグッチで、数十万円もするワンピや数百万数千万のジュエリーが普通にグラビア(っていうのか)に登場し、コスメ記事といえば数万の美容液やクリームが当たり前に紹介されているという、私の日常には全く縁のない、リッチマダム向けの雑誌。
母には縁があるかといえばこれも全くない、興味すらないけど、なんかの会員特典として毎月送られてくるとか。「持って帰っていいよ」と言われるのですが、こんなずっしりした雑誌、たまったりしたら有価物の回収に出すのも大変そうなので、見させてもらうだけにしています。

とはいえ、多分購読層は50代以降くらいなので、特集記事は雅な古都の旅行とか着物の合わせ方とか、普段私が買うような雑誌に載っていない落ち着いた記事が多く、桜や紅葉の季節には、美しい写真が贅沢に紙面を飾っているので、それはそれで見ていて楽しいです。ハイジュエラーのヒストリーがすごい写真付きで紹介されていたりとか。
そして、カリスマメイクアップアーティスト藤原美智子さんの「10歳若く見えるメイク」の連載、マンガ家槇村さとるさんのイラストつき美容エッセイは必ず読みます。目からウロコの格言がいっぱい。藤原氏の講座も、私にはまだちょっと早いけど、参考になります。

今月号のコスメの特集記事には読者アンケートが少し載っていたのですが、「コスメ、どこで買う?」の回答はやはりほとんどが百貨店。続いて通販、個人の店ときて、私にとってのアミューズメントパーク・ドラッグストアはほんの数パーセントでした。予想はしてたけどね。
かと言って、隠れたプチプラの名品として「ファイバーウィッグ」が紹介されてたりして、なかなかお茶目な面もあるのでした。
意外だったのが「ワンシーズン(3ヶ月)にいくらコスメに使う?」の平均が7万円ちょいだったこと。スキンケア、ボディケア、メイク全部含めてですよ。
いや、私はもちろんそんなにいかないのですが、ナイトクリームだけで「1万円以上は当たり前」の世界の雑誌の読者さんの回答にしては、意外と少ないなと思いました。
エステ代は入ってないからかな~…(笑)。
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by yukino-mori | 2010-05-08 05:17 | その他
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