マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
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はじめてのひなんかんこく

びっくりしましたね、昨日未明の避難勧告。
朝の5時半頃、市内に住んでる小姑から電話が来まして、時間が時間だけに「何じゃ!?」と思ったら、登録している防犯メールで避難勧告の知らせが来たそうで。
慌てて夫が自分の携帯をチェックしたら、夫のところにも来てました。(どんだけ寝こけてたんだ…)

生まれてはじめての避難勧告…って、「避難指示」より強いの?「勧告」なんだから「命令」ってわけじゃない!?とかよくわからず内心あたふたしましたが、外は雨は降ってない状態だし、普段避難所になるはずの近所の小学校は避難所に指定されてなくて(当たり前だ、ウチが水没したらそこも水没するから)、車で行かないといけないのでしばらく様子をみることに。
車で15分の実家はどうなってるかな~と電話をしたところ、子供だけでも来い、と途中通行止めの危険を押して父が迎えに来てくれたのですが、バラバラになるのもよくないかなと辞退。

ゴミ捨てに出たところ、近所の家族が避難所に向かうのに遭遇しましたが、ほとんどのご近所さんは様子を見ている感じ。
ウチは平屋で二階がないので、いざとなったら土蔵の二階にでも上がるか、なんて言ってたらお向かいさんが「うちにおいで」と言ってくれました。ありがたや。

避難も何も、そのあと親戚やら学校の連絡網やら部活の連絡網やらから頻繁に電話が来て、電話番が要る有様。
一応荷物をまとめたのですが、ふと気付くともうやることがない。
もともと、私この土日の合宿のために連休とったのですが、もちろん中止になってしまったので。
しかたないので、掃除をしたり、おにぎりを作ったり、本を読んだり、子供に勉強をさせたり、髪染めまでしちゃいました。

夜になっても勧告が解除されなかったら、うちも避難かななんて思っていたのですが、昼を過ぎたら嘘のように晴れてきて、夜には解除になりました。
被害を受けた人・なくなった人はお気の毒でしたが、何もなくてよかったんだよね~とまとめた荷物をため息をつきながら片付け始めたのでした。

すごいと思ったのは、近所の酒屋さん兼スーパーが営業していた事。
「ほんとは開ける気はなくて、従業員にはお休みを出したんだけど、開けるとこうやってお客さんきてくれるから…」とはご主人談。
この間の津波みたいに、急を要する避難勧告だとそんなこと言ってられなかったんでしょうけど、さすが地域の食料庫!
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by yukino-mori | 2011-07-31 06:19 | その他
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