マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

ギャップ萌えの私のお勧め第二弾。
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
2006年の土9ドラマです。(主演:長瀬智也(TOKIO)・出演:手越祐也(NEWS)・新垣結衣・香椎由宇ほか)

当時大好きで観てはいたんですが、レンタルでこの度全4巻借りました。
やっぱりはまるわこれ。

関東鋭牙会若頭・榊 真喜男は、計算ができなかったため巨額の取引に失敗、父親である組長(市村正親)に呆れられ、知り合いの高校の3年に裏口入学させてやるから一年頑張って卒業証書を取って来いと厳命される。
腕っ節と男っぷりしかとりえのない彼は、幼い頃からボスになる事だけを目指していたのに、それができなければ弟である秀才・美喜男に組を継がせるというのだ。
かくて全ての身分を隠し、年齢も10歳もごまかして私立セント・アグネス学園に通うことになる。
ボスになるためと割り切って通学するが、頭の悪さをバカにされてグレたり(今更)、ツッパリ星野君の舎弟にされたり(ヤクザなのに)、「組の長」という語感のよさから勢いでクラス委員になってみたものの、バラバラなクラスメイトたちをまとめるのに四苦八苦したり。
それでも、しつこく心配してくる桜小路と友情を結び、クラスのアイドル的存在のひかりとほのかな恋を育んだりして、人生の意義に気付き、遅い青春を謳歌し始める。何事にも一生懸命な彼の存在はまた、やる気のないクラスメイトたちに影響を与えていたのだ。クラスメイトたちにも受け入れられるようになった彼、卒業試験もなんとか頑張りと温情でクリアし、また組の跡目を決める選挙にも勝利して、あと卒業まで一週間となったある日、学校に抗争中の熊田組が押しかけ…

というお話。

二桁と一桁の計算もできない、自分の名前の漢字もままならない、小学校低学年レベルの学力で高3に転入という設定というか組長の思いつきも相当無理があると思いますが(笑)、組長は彼に、勉強だけではなく学生生活というものを経験させたかったらしいので、そこはまあ言わなくてもいいのかなと。

それにしても、真喜男の、若頭姿と学生姿のギャップが最高。長瀬智也の演技は、まるで実写のギャグマンガさながらです。
また、初恋(!)に浮かれていても、ふとした時に自分は所詮ヤクザなんだと思い起こして「いい夢見させてもらったぜ」と涙ながらに自制するところがやっぱり大人。
で、熊田組から学校のみんなを守るために雨の中戦い、背中一面に入れた刺青が衆目に晒される所なんて悲しくて涙が出ました。

そして、ガッキー。まるで犯罪のような可愛さです。数年後には弁護士役をやるというのに、この時はまだこんなだったんですね~。
真喜男の(実は年下の)担任の百合子先生(香椎由宇)もまるで発光しているように綺麗~!
鉄仮面の異名をとる無表情な彼女が、時々真喜男にふらっとするのがこれもギャップ。

原作は韓国ドラマということですが、言われてなるほど。
でも多分、セクシーさでは長瀬君に軍配でしょう。
[PR]
by yukino-mori | 2012-11-26 16:29 | その他
<< 温泉猫は饅頭の夢を見るか 恋の門 >>