マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
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カテゴリ:漫画・アニメ( 119 )

日曜版のお楽しみ

新聞は、読売新聞をとっています。
この近辺は、地元紙が圧倒的シェアを誇っていますが、うちは夫の職場が他県だった時期があるせい…なのかな?一応全国紙。

それの日曜版に載っている漫画が「猫ピッチャー」(そにしけんじ・著)。
「あたしンち」の後継です。

主人公は猫なのにプロ野球のピッチャー、ミー太郎。
白猫で耳がピンク…まんまうちのキャンディじゃん!と見た時は感激しました。
でもうちのキャンはレディだもんね。ミー太郎は男の子。

絵はほのぼの系で、独特のゆるさというか空気感がたまらなく好きです。
コミックスも出ているというので、早速購入!

それが、茶の間に置いといたら、子供に折り癖をつけられてた!
「誰だコラァ!!」
おとなげないですが、折り癖付けられるの死ぬほど嫌いなんです。
自分が付けてからだったらいいけど(勝手)。

まあ茶の間に置いとくのも悪かったんで、それは子供にあげて改めて自分用にお取り寄せしました。

通販の怖い所ですが…
「これもおすすめ」の、「くらげちゃん」もついで買いしちゃいました。
これもくらげちゃんのゆるいキャラと、怖い顔のリアル深海魚のギャップが楽しい♪
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by yukino-mori | 2014-03-13 20:34 | 漫画・アニメ

熱い男

マーガレット3・4合併号買いました!

ベルサイユのばら・エピソード3!
主人公はフェルゼン、今回は幼少時ではなく革命後、マリー様処刑後の話です。
そしてまったく予想していなかったマリー・テレーズ王女の登場!

まだ発売されて間もないので、詳しくは書けませんが、この運命的な再会に感動。
しかしフェルゼン、ほとんどのコマで涙を流してますね…
今のマーガレット読者さまには男がやたら涙するということはよく理解できないかもしれませんが、こういう肉食系男子もいるんですよ~
彼は熱い男なんです!

しかし、命を懸けて逃亡の手助けをしたのに、マリー・テレーズの記憶にあまり残ってなかったとは…
気の毒だフェルゼン。
いや、マリー・テレーズのその後があまりにいろいろあったので、部分的に記憶が飛んじゃってたのかもしれませんね。
実際、解放された時は失語症みたいになってたっていう話もあるし。

巻頭カラーでこそないものの、今までで一番多いページ数でした。
次はアラン編(!)だそうですが…さらに増ページなのかな?
アラン編は、「エロイカ」があるじゃんという気もしますが、革命後エロイカまで空白の数年があるので、その間のエピソードが読めたら嬉しいなと思います。

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by yukino-mori | 2014-01-05 19:26 | 漫画・アニメ

麗しのグッズ

娘のお供で書店に行ったところ、見つけてしまいました。

ベルサイユのばら「麗しのふせんBOOK」
同「ステーショナリーセット」

そんなに大きい店ではなく、ベルばら関係を目にしたことはなかったので(マスカラセットのムックは除く)、びっくり&嬉しい!

池田先生の公式HPやAMAZONで、出ているのは知っていましたが、きりがないから…と購入はしていませんでした。
でも実物を実際見てしまうともうだめ。
気がつけば、どっちにしようかな…と真剣に悩み始めた自分がいました(笑)。

ふせんBOOKは1,200円(税抜き)、ステーショナリーは1,500円(税抜き)。
ステーショナリーはイラスト入りのペンケース、バラの小さな鏡、イラスト入りテープetc。
素敵、とは思いますが私にとっては完全に飾り物です。使うことは100%ないでしょう。
なので、実用性重視のオバサンである私が買うという選択肢はないのですが、ついているミニBOOKが気になる…

ですが涙を呑んでふせんBOOKの方にしました。
イラストはもちろん全部既出のものですが、おまけでなく単品売りするだけあって絵柄はたくさんあり、コンパクトだし、同じ見るだけならこっちの方がいいと思って。

つい衝動買いしてしまいましたが、1月4日発売のマーガレットにはベル新作が載るので(今回はフェルゼンが主役。しかも子供時代でなくマリー様処刑後の話だと!)、こっちはもう絶対発売日に買います~。

さて今年も押し詰まってきました。
そろそろベルばらの週めくりカレンダーにも日の目を見せようと思います^^




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by yukino-mori | 2013-12-28 05:34 | 漫画・アニメ

表紙買い

ふらりと入った書店、ツーリングシリーズとイノサンの新しいの出てないかな~とコミックのコーナーへ。
なんかね、基本は開き直ってはいるものの、最近この年でコミックコーナーに長居するのはちょっと恥ずかしくなってきたので、足早に通り過ぎる予定でした。
平積みになっていた作品にざっと目を通すと、目に留まったのは

「忘却の首(しるし)と姫 」1・2巻(花とゆめCOMICS)総司ろう・著。

帯によると、どうもデビュー作らしい。それで以下続刊とは、まるでワンピースだな~。
絵は、同人誌を思わせるどこか懐かしいタッチ。デビュー作らしく、あまり年季の入った感じではないのですが、それはそれで新鮮で好感持てます。
多分、ストーリーとか世界観が相当特別で面白いに違いない。何てったってあの「花とゆめ」だから、と期待を込めて賭けの一発買い。(と言っても2冊だけど。笑)

結果、当たりました♪

160歳の首なしの王様と15歳の王妃のめちゃラブ物語…らしい。
こういうの好き~。ギャップ好きな私にはツボでした!
(夫婦なのにあくまでピュア。エロ要素は皆無です。念のため。)

王様には魔力で取り外し可能なきれいなお顔があるのですが、個人的には首なしバージョンの方が好き。
だって普通じゃないもの(爆)。
アニメ映画「美女と野獣」で、最後王子様に戻った野獣を見て、「ああ~、野獣のままの方がよかったのに…」とちょっとがっかりしたのと同じ感覚です。やっぱギャップがなきゃね。

主役の二人はもちろん可愛いんですが、私は侍女の三つ子の妖精、ガーネット・ペリドット・アクアマリンが知的セクシーでとぼけてて好きです。

12月に3巻が出るらしいのでまた買います!







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by yukino-mori | 2013-12-05 19:59 | 漫画・アニメ

大満足!

昨日発売の、ベルばら新作の載った「マーガレット22号」、買いました!

表紙はオスカルの新作イラスト、本誌では巻頭カラー24P!
しかもなんと太っ腹、付録にマーガレットコミックス1巻の復刻版が!
これこそ「扱いがいい」というべきものでしょう~

「エピソード2」の主役はジェロ―デル。
幼少時代、10歳の頃?の、オスカルとの出会いを描いたものです。
前述しましたが、今回は24Pで、16Pだったアンドレより増えてるしそれだけ内容が濃い…
池田先生の愛情の反映?(←うそうそ、集英社様の都合でしょう)

ジェロの幼少時代ということで、もちろんオスカルとアンドレも同年代で出演していますが、オスカルやたらかっこいい!男前!アンドレのおリボン姿にも満足♪

しかし、何より衝撃だったのは、ジェロのファーストネーム。

「フローリアン」…って…

やっぱり、アニメの「ヴィクトール・クレマン」とは違うんですね。
当然っちゃ当然ですが、勝手に耳馴れていたのでちょっとショック…
でもこちら、雅で繊細な感じがなるほどジェロに似合ってます。

ただの「フローリアン・ド・ジェロ―デル」ではなく、「フローリアン・××・ド・ジェロ―デル」なんでしょうけど…(それとも、「××・フローリアン・ド・ジェロ―デル」なのかな?)。
フルネームも考えておられるんだったらぜひ知りたいところです。

で、「僕と一つしか違わない」とオスカルの事を言ってるんですが、そうすると彼はオスカルより一つ年下ってこと…なんでしょうか。
何かで、「2歳年下」って読んだような気がするんですが…まあ細かいことなので別に。


そのほか、「士官学校はどちらかというと貧しい人のためのもの」とか、「ベルサイユ宮に居室を与えられているのは大貴族の証」とか、18世紀フランスのトリビアが自然に盛り込まれていて、なるほど~という感じ。面白かったです。


次の「エピソード3」の主役はフェルゼンだということで。
今度はオスカルではなくマリー様が前面に出てきそうですね。
集英社様、また「扱いのいい」のを期待していますよ!
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by yukino-mori | 2013-10-20 09:03 | 漫画・アニメ

カレンダー

「ベルサイユのばら 週めくりカレンダー」をゲットしました。
週ごとに楽しみにめくっていきたいと思うので、今の所ざっと見ただけですが、「ベルばらかるた」的なマニア向けのノリの良さを感じられました。よかった~^^

ベルばらグッズも今たくさんリリースされていて、Amazonの「あなたへのおすすめ商品」を見ると、手帳やらなにやら色々載っていますが、すべて買うわけにもいかないので、がまんするのが大変(泣)。

で、その中に、アニメ版の作画担当されていた姫野美智さんが描かれた、ベルばらカレンダーを発見!
え~っこんなの出るんだ~と思わずポチっと。
月めくりなのか、2か月めくりなのかわからないけど、素敵すぎる~…

でもよく詳細を見たら、そうではなくポスターのように一枚に12か月分の日付が載っているタイプのものらしかったので、申し訳ないけどすぐキャンセルさせていただきました。
よく確認しないといけないですね(汗)。

とはいえ、私はめくるタイプが好きなので買いませんでしたが、絵自体は非常に美麗で素敵でしたので、アニメオスカル&マリー様が好きな人にはお勧めです。


もうすぐエピソード2が載ったマーガレットも発売されるし、いろいろ楽しみです。
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by yukino-mori | 2013-10-12 05:22 | 漫画・アニメ

きたかついに

10月号の「MAQUIA」!
あ、新しい号出たんだ、と何気なく書店で表紙を見たら、見つけてしまいました。見出し。

「華麗に変身! ベルばら メイクアップ劇場」

ええ~……

買うしかないでしょう!

というわけで、6ページの記事のためにまた雑誌を一冊買う羽目になりましたよ…。


この雑誌自体、対象年齢は20~30代前半くらいなので、どうなのかな?と思いましたが、人物相関図や簡単なあらすじ・解説も載っていて、ベルばら初心者にも親切な作り。
「なりきりビューティ」としてオスカル、アントワネット、ロザリー、女装オスカル、エリザベート夫人(!)風のメイクが載っているのですが、いわゆる「コスプレメイク」ではなく、テイストは加えつつもちゃんと「使える」メイクとしてアレンジされていて面白いです。

さらに、「ショコラは冷めても美容に効きます」とショコラの美肌効果を解説、そしてセクシーアンドレの使っていそうな現代のフレグランスなど、かなりマニアックな話題もあり。

機会があったらぜひご一読を!



ただね~…
付録のオバジの乳液がでっかい箱に入って本体にくっ付いてますので、立ち読みはしにくいかもしれないです…。
(なぜ別箱にしてくれないんだろう?買って帰った後、速攻で切り取って雑誌部分だけにして、裏表紙をセロテープでくっつけちゃいました。)
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by yukino-mori | 2013-08-30 15:34 | 漫画・アニメ

ベルばらの日

今日、8月29日は「ベルばらの日」だそうです。
今日車でラジオを聴いていて初めて知り、びっくりしました。

なんでも、宝塚で「ベルサイユのばら」が初演されたのが8月29日だということで。
なので、宝塚ファンの方々にはもう周知のことなんでしょうね。

原作が連載開始になったのが1972年。
連載期間は一年ちょっとだったのに、それが40年以上経った今でも熱狂的なファンがいるだけでなく、日本人の殆どすべての人が、読んだことはなくてもタイトルだけは知っている、というのは凄いことですよね。(←ラジオの受け売りですが…)

ノーリツの「エコ・リラ・キレイ」のCMも始まったし(現代版のマリー様とフェルゼン?)、そのパワーはこれからも衰えることを知らないでしょう!
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by yukino-mori | 2013-08-29 17:03 | 漫画・アニメ

特別付録

ファッション誌「SPUR」8月号の特別付録、もうゲットされましたか?

「ベルサイユのばら 豪華三位一体セット」!
その内容は…

1.オスカル・プチ缶ケース

デパートの「オスカルのクリスマス」企画の時のオスカル全身イラスト入り缶ケース。
これがほんとに「プチ」!超ちっちゃいんですが、何に使うのかな~。しかもスライド式なのに気づかなくて、あやうく壊しそうになりましたよ!
アメピンを入れたり、つけまを入れたり、綿棒とか、つまようじ入れ(!)なんかにもいいかもですねぇ。
ポーチ持ち歩く習慣のある人には便利そうです。


2・名場面ふきだし付箋

3種類、オスカル(「なりませんっ!」の所←名場面なのか?)とマリー様(わたしは今、ベルサイユの女王…!」の所)とアンドレ(「見たい、見たい、見たい!」の所)の、各ふきだし付き付箋です。
ふきだしの部分にメッセージが書けるようになっています。みなさん、どんなメッセージを書くのかな。


3.大ボリューム おもしろステッカー

主に原作の一こまを切り取ってシールにしたものです。
「おもしろ」って言っちゃうのもちょっと失礼な気がしますが…(笑)。だって、真面目な場面ばっかりなのに…。
「これが…おまえの目でなくてよかった…」や「あなたの指揮なら!」とか、「そのショコラが熱くなかったのを幸いに思え!」とか。
どういうふうに使うんでしょうか。それこそ、ベル好きをカミングアウトしてない私が日常で使ったら、引かれて終わりだと思いますが…。


切手の時みたいに、永久保存用と使う用に2冊買おうかとも思いましたが、上記のように私には使う場面はなさそうに思うので、なんとか我慢しました。
付録だけでなく、本誌の方にも、池田先生のインタビューやベルばらかるた大会の模様などが載っていて面白かったですよ。

見落としがちですが、本誌の最後の方に載っていた「SPUR MEN」(編集後記みたいなもの?)というコーナーにも、ベルについてのスタッフ一人一人の想い(思い出?)が載っています。
漫画家デビュー目指していた、その時のペンネームは…など、わたし的「あるある」話が面白くて爆笑しました。


本誌は、おしゃれでセレブなファッション誌なんですけどね…。
この紙面づくりのセンスが好きです。
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by yukino-mori | 2013-07-01 16:11 | 漫画・アニメ

孤独の王妃

ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」借りてきました。
実は3回目なのですが、「ベルばら」習熟度(ベルばら原作の読み込み方)に応じて理解度が変わるので、それぞれに新鮮な発見があります。

バックに流れるUKロック、めくるめくドレス、スイーツの映像と、ガーリーカルチャー的な側面ばかりがフォーカスされがちですが、全編通じて描かれているのは、マリーの痛いほどの孤独。
はっちゃけた映像の場面の他は、あまりBGMもなくむしろ静かに物語は進んでゆきます。説明的な解説も、マリーのモノローグも皆無。なので、彼女の表情やしぐさで感情を感じ取るしかありません。
彼女自身、一回誰もいない部屋の隅で号泣をした他は、にこにこと微笑んでいるばかりであまり感情を表に出さないのですが、それがなお彼女の孤独感を際立たせています。

故国の全てを捨てさせられて、人身御供同然に嫁いできたのに、死ぬまで「オーストリア女」と陰口を叩かれ、異邦人でい続けたマリー。
頼みの夫はいっこうに世継ぎづくりに関心がなく、マリーのせいでもないのに彼女は多方面から非難され、中傷されます。(一回号泣したのはその時。)
あまりにも可哀想で、これじゃあ賭け事や豪遊に逃げたくなるのもしょうがないか~と思ってしまうほど。

幸い、その後子供に恵まれた彼女は、もうそれで務めは済んだというように(だってだいたい周りがそういう意識だし)プチ・トリアノンに引っ込むわけですが、それも後々非難の対象に。
もうどうすりゃいいの~。

彼女の孤独、悲しみ、運命を思い、もう始まりからラストまで、何回涙を流したことか。
ほら泣け!的な場面なんか全然ないんですが。不思議です。


この作品でのマリー様はただただ善良で素直で悪意のない、普通の女の子。
責められるところがあるとしたら、世間知らずなところでしょうか。
女王としての自覚があり、立派な女王であろうと思ったなら、いくらでも勉強することはあったんでしょうけど…。

あ、フェルゼンももちろん出てきます。
が、ここの彼は、顔がいいだけのただのにやけたプレイボーイ。このフェルゼンに、ヴァレンヌ逃亡の計画なんか立てられたとはとても思えないんですが(笑)。
実際マリーも、彼との恋愛(というよりラブ・アフェア?)に一時期溺れはしますが、それだけ。あくまでルイの良き妻です。

それから、ここでは首飾り事件は描かれていません。あれだけ重要な、革命のきっかけになったともいえる事件なのに!
だから、マリーが自分のあれやこれやにかまけているうちに、突然革命が起きたような唐突な感じがします。
ここでの彼女はあくまで「普通の女の子」なので、女王然としたエピソードはわざと省いたのでしょうか。



国王一家がベルサイユからパリへ移送される所で、この映画は終わりです。
中途半端な気もしますが、この映画が「革命について」ではなく「アントワネットのベルサイユ宮での一時代」を描くというコンセプトならここで終わるのはわかるし、何よりこのマリー様にはこれからの悲惨な生活は想像できないので、これでいいんだろうな~という気がします。
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by yukino-mori | 2013-06-28 16:09 | 漫画・アニメ