マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
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夏のなごり

めっきり秋らしくなってきました。

早くなっていく日没、ハエのように群れ飛ぶ蜻蛉、稲藁を焼く匂い。

・・・・・・

ふと、何だか顔が痒いなあと気になりだす。
さては昨夜のオスカル密着マスクでかぶれたか!?と思って鏡を見てみると。

蚊に刺されている…。

顔を蚊に刺されるって、赤ん坊じゃあるまいし。
どれだけぼーっとしてるんだ自分。

日差しが弱くて洗濯したタオルケットが乾かないので、部屋に取り込んで小さなストーブをつけました。
ストーブと蚊取り線香…
空気汚れまくりで息ができなくなったので、早々にストーブを消しました。
この組み合わせは前代未聞です。

そしてウチの冷蔵庫には、未だに切ったスイカが幅をきかせています。
だからもういらないってば。
もったいないという気持ちはわかりますが…。

・・・・・・

いつまでも夏を引きずる、ある田舎屋のお話でした。


・・・・・・
ところで、私事を片付けるのに思ったより手間取ってしまい、羽ばなしその他創作活動はちょっと遅れて10月半ばくらいからしかできなくなってしまいそうです。
(別にどうでもいい?そうですか…。)
ほんに自分の手の遅さにはあきれます。
ああ~、あれもしたいしこれもしたいのにぃ。
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by yukino-mori | 2008-09-29 20:06 | その他

今時の運動会

チビスケの運動会に行ってきました。
早起きは得意(ていうか毎日してる)のでいいですが、7人分の弁当製作。
誰も手伝ってくれやしねぇ。

愚痴はおいといて。
ウチの幼稚園では、「マーチング」というのをやるのが伝統です。
笛のない鼓笛隊のようなもので。
年長さんがフラッグ、太鼓、シンバル。年中さんは踊り。
その曲として採用したのが今年はミスチルの「GIFT」でした。
(残念ながらポルノさんのではなかった。そいうえばもいっこ別のアーティストも同じタイトルの曲出してましたね。)
多分に先生方のお好みもあると聞いてますが、毎年その時旬な邦楽を使っているようです。
まあ、有名な曲であるし、内容についても別に文句はないのですが。

開会式の時の体操も、ラジオ体操ではなく、なんか「おかあさんといっしょ」に出てくるようなアップテンポな踊り。
幼稚園の運動会は7回目(今数えた…)なのですが、未だに覚えていません。
あと一回なので、きっとそのまま終わるでしょう。

私が子供の頃のような、「運動会の定番ソング」というものはもう絶滅してしまったのでしょうか。
童謡も子供が歌ってるのをあまり聞かないし。
今時風にするのもいいですが、小さい頃には童謡みたいな単純なメロディーでしっかり基礎を作った方がいいんじゃないかなあと思いますが。

文句があるなら家で教えてやればいいじゃん(一人ツッコミ)。
失礼しました~。
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by yukino-mori | 2008-09-28 14:57 | その他

部屋とYシャツと…

ふと思い立って、車で聴く用に手持ちのシングルCDをMDに落とすという作業をしました。

平松愛理の「部屋とYシャツと私」が出てきました。
なっつかしいです~。

この曲は逆「関白宣言」(コレ自体、若い人は分からないでしょうね)。
結婚を控えた女の子が、旦那さんになる彼氏に対して「結婚しても綺麗でいたいの」とか「飲みすぎないでね」とかささやかな要望を出すという、基本は可愛い曲です。
でも「浮気をするなら、家での食事に気をつけて(毒入れちゃうから一緒に逝こう)」とか、「私がもし先に死ぬ時は、『俺も死ぬ』と言って欲しい。その気持ちが本気かどうかはもちろんちゃんと見届けさせてもらうけどね」といった部分もあり、それでもあくまでもベースはロマンティックで可愛らしいメロディーなので、少しブラックな感じ。
少し谷山浩子っぽい?

その少し小悪魔っぽい所がピリッと効いていて、私は気に入ってたのですが、当時ある男友達はしきりに「怖い」と言って譲りませんでした。
そりゃそうだけど、このくらいかえって可愛いじゃんと言っても「いや、この手の子はだめだ、怖すぎる」と…。
う~ん、そんなに男性にとって怖い内容なんだろうか。
彼氏を信用してるからこそ言える事だと思うのですが。

同じかに座で変人同士、何だか私とは同志のような関係の面白い奴でした。
そんな彼も今は三児のパパ。
いい感じにおでこの広くなった子煩悩な旦那さんです。
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by yukino-mori | 2008-09-27 21:16 | 音楽

カーライフ

仕事から帰り、チビを医者に連れて行きがてら上の子を友達の家に置いてくる。
医者の帰りに買い物。(2軒はしご。)
帰宅し、上の子を迎えに行く。
買い忘れを思い出し、近くの店まで行く。
夕食後、子供を柔道に送り、チビを寝せてから迎えに行く。

何だか慌しい日でした。
そして足は全て車。
今日一日何回走らせたことか。運転て疲れるなり。

ガソリン下がるそうで田舎者には特に嬉しいです。
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by yukino-mori | 2008-09-26 21:38 | その他

夢見る少女じゃいられない

By相川七瀬。
って。えっ!

コレの時私嫁に来たんだ…。

すっごい昔のような気がしますが、もうそんな感じなんですね~。
さすがにまだ「実家にいた時より嫁いでからの年月の方が長い」という域には至ってませんが。

というのも、昨夜放送された「CDTV 15周年スペシャル」の録画を観たのです。
長いのでまだ半分くらいですが。
懐メロですわ~、私にとって。
でも気が付くと、あの歌もこの歌も結婚後…。

globeとか懐かしいゲストも出ていました。
でももう全盛期の声ではなく、何だか痛々しい感じ。
新曲も出るそうですが…「GET WILD」。TM Networkのは大好きでした。
これと杏里の「キャッツアイ」は、オタクにとっての聖歌です。

ポルノさんも出演。
やっぱりアキヒトさんの声は凄い。
新曲と「アポロ」(上の子もコレ好きです。かろうじて生まれていた…)でしたが、こちらはホント全然衰えてないです。
一度生で聴いてみたいもんですなあ。

1995年周辺といえば、スピッツの「ロビンソン」。
もう歌詞とメロディーに激萌えで、珍しくシングルCDも持ってます。
思い出したので久しぶりに聴いてみようかなあ。
あと、持ってるシングルとしては、平松愛理の「部屋とYシャツと私」。
今どうしてるのか…。
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by yukino-mori | 2008-09-25 21:16 | 音楽

ローカルネタ・2

異様なノリ。

私は昔から地味な人間で、いわゆるオタク肌。
アーティストのコンサートなんて、二十歳過ぎてから人に数回連れてって貰っただけです。
確か槙原敬之とクライズラー&カンパニー。
なので私自身実感はないのですが。

新潟で行われるコンサートの異様なノリは有名だとか。

でもアーティストって、どこに行っても、「〇〇サイコー!」とか言ってくれるもんじゃん。真に受けてるだけじゃね?

なんて言ったらそういう事でもないそうな。
出身地でもない新潟から全国ツアースタートしたり、必ず来てくれたり、ご贔屓にしてくれるヒトが結構いるとか。要するに景気をつけたい時ですな。
一昔前の話で、今はどうか分かりませんが。

他に娯楽がないからじゃ…

なんていうのはあまりに自虐的でしょうか。(ちなみにパチンコ屋も他県と比較して多い。)

そして、一部アーティストの間で、B級グルメとして有名なのが「みかづきのイタリアン」。
私これ18まで、マクドナルドみたいに全国にあると思ってました。
ちょっぴりミーハーな姪(東京在住)も知っていて、来るたび食べてくので結構有名なのかなあ。

「イタリアン」…
モロにスパゲッティっぽい名前ですが、実は焼きうどん
ミートソースのような、でも和風っぽい味のどろっとしたソースがかかっています(もやし入り)。
トッピングは針しょうが。
ホワイトソースやカレーなどいろんな味があります。こちらではマックやモスが幅を利かせる前からファストフードの定番でした。


内輪受けにせよ何にせよ、盛り上がるのはいいことです。よね。
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by yukino-mori | 2008-09-24 15:06 | その他

ローカルネタ・1

戦うオレンジ集団。

もっとカッコイイ言い方はないのか…。

目にも鮮やかなオレンジ色のユニフォーム。胸に輝く「亀田製菓」の文字。
われらがサッカーチーム、「アルビレックス新潟」。

昔は「アルビレオ新潟」でしたが、Jリーグに参加するに当たって、特許か何かの関係で「アルビレオ」は使えないと判明。 急遽変更したと言ういわくつき。

私はスポーツには特に興味はなく、結果が分かればいいやというタイプ。
が、結構周りはアルビ好きが多いです。
年間パスを買って、ホームは必ず観に行くというツワモノも何人か。

何故新潟にサッカーチーム?
今でも正直よく分かりませんが、多分に県人の「内輪的のりのよさ」「祭り好き」な所も関係してるんじゃないかと。
スポーツの専門学校もいくつかできたし、もっと裾野が広がってくれればいいな。

今は(9月23日現在)18チーム中12位ですが、北京五輪日本代表の監督、反町氏がいた頃は強かったです。
マジで優勝争いまでしたんだもんなあ。さすがにエキサイトしましたが。
野球とかもそうですが、やっぱり監督次第なのかも…。

不況のおり、スポンサーがどうのという話もありましたが、おらが村の(じゃないって)プロチーム、どうにかがんばってほしいです。J1残留希望。

帰ってきて、そりー…。オリンピックも終わったんだし…。
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by yukino-mori | 2008-09-23 20:30 | その他

油断のならない男

ある方がお勧めしていたので、「ガラスの仮面」文庫版2,3巻を読んでみました。

「ガラかめ」は昔から本誌で飛び飛びに読んでいて、「真夏の夜の夢」編、「ヘレン・ケラー」編、「紅天女」編始めなどが印象深くて覚えていますが、この「若草物語」編、「たけくらべ」編は初めてのように思います。
ホントにこの頃の少女マンガにはぐいぐいと人を引っ張って先を読ませる力があるようで、少しづつしか読めないかも、と思っていましたが結局一気に読んでしまいました。そんな名作だからこそ生き残っているんでしょうけど。

「たけくらべ」は、樋口一葉の原作の文体が難しいので、導入として読むのに凄く良かったです。
とは言っても、「ガラかめ」ではマヤと亜弓さんの演技の比較に重点を置いていて(演劇マンガなので当たり前ですが)、内容の解釈までは深くしていないので、原作のいろんな説については特に触れられていなくてちょっと残念でした。(当時の少女マンガでは、性的な背景について詳しく解説するのは無理だったでしょうし、仕方ないですね。)

「ガラかめ」本編で、私的に意外だったのがマヤと真澄さんの関係。この二人(ていうか真澄さん)、こんな初期からもう自覚無しのツンデレラブモードだったんですね~。もっと回が進んでからだと勝手に思っていました。まさに、「速水真澄…ゆだんのならない男…」(By月影先生 3巻P.85)。
でも読んでいて、彼の立場と気持ちの間にあまり矛盾を感じさせない所が、さすがの作者のうまさです。
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by yukino-mori | 2008-09-22 20:48 | その他

芸術家

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蕗谷虹児記念館に久しぶりに行ってきました。

蕗谷虹児(ふきやこうじ)というのは、大正・昭和期に活躍した、渡仏経験もある叙情画家で、少女雑誌「令女界」「少女画報」などの表紙・挿絵を数多く描いた事で知られます。
竹久夢二のような雰囲気の絵、と言えば分かりやすいでしょうか。
レトロでモダン、繊細でロマンティックなタッチで、少女画・婦人画を得意とします。

展示として、息子さんのコメントがあるのですが、何ともノスタルジックな気分にさせてもらいました。
その画風から私生活においても浮世離れしたイメージがあったのか、虹児の息子さんは「あなたのお父様って、薔薇の花びらを詰めた枕を使ってるって本当?」と、ある女性に聞かれたことがあったそうです。
そんな事はないと思いつつ、ついうなづいた彼ですが、そういえば、父は枕を使わなかったと思い出します。
使わないというか、そもそも寝ない人だったとか。
夜、お休みの挨拶をしに行くと、父は絵を描きつつ机に向かったまま返事をし、朝になって行ってみても同じ格好で座ったまま絵を描いていた、と。

まあ、本当に寝ないということは不可能なので、彼の知らない時間に寝てはいたんでしょうけど。
夜型の人だったんですかね。

久しぶりに、そういう「芸術家肌」なエピソードを読んで、何だか懐かしいようなうらやましいような気分になったというわけです。

なんですが、チビとこんな所に入ったのが運のつき。
案の定入館して5分で「出ようよ~」とごねだし、ボードを読むのもそこそこに、本を買って15分で退出したのでした。
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by yukino-mori | 2008-09-21 21:54 | その他

がんばります。

今日は飲み会に行ってきて、帰ってきてお風呂に入ってきたところです。
生ビールにソルティドッグ、ウーロン茶2杯。
飲み放題なのにこれだけでは勿体ないと思いましたが、泥酔して寝てしまう時間の方が勿体なかったので。(ソルティドッグは当たり前ですがしょっぱかった…。)

それはさておき。
仕事から帰ってきたらスキャナー兼プリンターが消えていました。
とうとう修理に出されてしまった。
3週間…
3週間もスキャナーが使えない!

分かってはいたのですががっかり…。

ということでお絵描きはしばしお休み。
ソフトの使い方忘れないといいなあ。

とは言っても、読み込んである下絵も1枚あるし、今別作業してるのでちょうどいいかもですが。

がんばります。
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by yukino-mori | 2008-09-20 22:47 | その他