マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori


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チョコレート

バレンタインが近いので、買い物に行くとつい特設売り場のチョコレートが目に入ります。
ラッピングされたものにはさすがに手を出さないのですが、一緒に置いてある義理チョコ用(?)のピーナッツチョコやアーモンドチョコ、板チョコなどの安価なものについつい手が伸びてしまいます。
そして今日も幸せ。

板チョコといえば、最近TVのロードショウで「デスノート」を連続して観たのですが、松ケン演じる「L」が、いつも甘いものを口にしているのを見て、つい「いいな~…」と思った自分。

そこなのか……我ながらコワイ(苦笑)。

原作は読んだ事がないのですが、多分何かを象徴してるんでしょうね。それに天才なので、多分糖分は全て脳の活動に使われているんでしょう。

中でも、板チョコをまるごと齧っていたのを見て軽い衝撃とうらやましさを覚えました。
というのも、「チョコをいっぱい食べると鼻血が出るよ」と言い聞かされて育った世代の私。長じてそれは根拠がないということを知りましたが、今でもカロリーを考えると、一枚一気食いはちょっとできません。
それを気負いなくやっちゃうって、なんかすごい。それとも男ってそういうもんなのかなあ。

う~ん、家で一人の時やってみたいような気もする…食事代わりに(←いけません)。
でも私、チョコは「噛まないで口の中で溶かす」派なもんで、あんなふうにかっこよくは食べられないだろうな、きっと。
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by yukino-mori | 2011-01-30 19:43 | 食べ物

センバツ

春のセンバツ高校野球大会出場校が決まりました。
新潟県からは日本文理高校!
で、21世紀枠で佐渡高校も出場決定!
二校出場は初めてのことだそうで。数年前までは、当県の高校は本当にたま~にしか選ばれなかったのに、二校もだなんて、すごい!

日本文理といえば、前回の夏の甲子園の準優勝校。9回裏ツーアウトからの猛反撃は今でも県民の脳裏に焼きついています。
そして佐渡は県大会の準優勝校。
「離島というハンデにもかかわらず好成績を修めた」ということで選ばれたそうですが、島は喜びに沸いているようです。
「離島」と聞いて、一瞬「…」と思いましたが、はあ、言われてみればそうだなあ。陸橋はないので、本土からの交通手段ははフェリーかジェットフォイルかセスナ(…)だけだし、天候が荒れるとよく欠航してるし。
また、私立の文理と違って、施設的には決して恵まれていない県立の佐渡高校、今も雪原のグラウンドで練習しているそうですが、出場するからには上を目指して頑張ってほしいです。

で、FM新潟のアルデンテさんも言ってましたが、甲子園行くって嬉しい事だけど、親御さんも大変なのよね…。
こっちも頑張って。
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by yukino-mori | 2011-01-29 05:35 | その他

安眠

寒い日が続きますね。
もう、「おしゃれは我慢」(ピーコ談)というトシでもないので、この頃は「無理せず、見苦しくない程度に」をモットーとしております。

寝る時は特に、誰に見せるわけでもないので、なりふりかまわずともOK。
数年前からマシュマロパンツに開眼しましたが、この度とうとうレッグウォーマーにも手を出しました。
靴下だと足の部分がうざったくて、寝てるうちに脱いじゃったりするのですが、レッグウォーマーだと最初からそこがないのでいいかなと思って。

ナメてました。レッグウォーマー。
すっごくいいです。これはあったかい!
使うようになって、最近ずっと朝なかなか起きられなかったのが、以前のように早い時間に目が覚めるようになりました。
ってことは、多分安眠できてるってことなんでしょう。もっと早く使えばよかったな~。

ほんと、手首足首関節など、体の「首」部分の保温は侮れないですね。
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by yukino-mori | 2011-01-26 06:03 | その他

ダンボールハウス

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ダンボールハウスは快適。

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何か?

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by yukino-mori | 2011-01-23 19:03 |

スパークリング

毎日寒いですね~。
PCの前に座るのが億劫になってしまい、更新が鈍りがちです。おそるべきコタツの魔力よ。
昨日は隣りの人が雪割りをしたらしいのですが、寒くてまたそのまま凍ってしまっていました。かえってガタガタになって危ないような。

ところで、昨日スーパーで変り種ジュースを見つけました。
サントリーの「不思議の国のスパークリングチョコレート」。
不思議の国のアリスのキャラクターがパッケージを飾る、なかなか可愛らしいソフトドリンクです。

いうなれば、チョコレート香料を加えたサイダーですな。
香りがほんとにもろチョコレートなので、透明な液体なのが感覚的に不思議。
以前、チョコレートビールの時はギブアップした経験があるのですが、これはサイダー自体が甘いので大丈夫でした。
できれば、チョコのほろ苦さを再現できればもっと良かった。なんか昔食べた透明なチョコレートキャンディを思い出します。でもこれが香料の限界かな~。

あとは、カロリーが普通にあるのがちょっと気になるところ。(100mlで45kcalだったかな?)
カロリーゼロかせめてオフにしてくれればほぼ完璧だったのに、残念。
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by yukino-mori | 2011-01-21 19:13 | 食べ物

あたらしいみかんのむきかた

スーパーの果物売り場で、面白そうな本を見つけました。
その名も「あたらしいみかんのむきかた」。
「みかん1こをむくだけでどうぶつの形になる前代未聞の工作えほん」だそうで、動物や恐竜などの形にみかんを剥くための図解になっています。(S・Mサイズでは結構難しいかも…。)

もちろんただの子供向けの絵本ではありません。
絵柄は昭和レトロな感じの手描きで、小学生の「むきおくん」が解説どおりに剥きながらページごとに感想を書いているのですが、それがかなりウケる。
こたつで子供と一緒に剥きながら、大人も楽しめるというのを狙ったのでしょうか。

よっぽど買おうかな~と思いましたが、1,000円という微妙な値段だったので後ろ髪を引かれつつ戻しました。500~700円くらいだったら買ったかも。

友達に見せると、絶対受けると思います。
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by yukino-mori | 2011-01-20 19:09 |

維持費

車のウインドウウォッシャー液がなくなったので、ついでにエンジンオイルも減ってないか見てもらおうと、ガソリンスタンドへ行ってきました。

ズボラで滅多に車のメンテをしないので、たまにボンネットを覗いてもらうと思いのほか色々な問題が見つかってしまうケースが多いのですが、今回も例外ではなく。
まずオイルは、量はOKだけど汚れてるって事で交換、さらにエレメントも要交換。
そこにガソリンちょっととウォッシャー液で、軽く一万円が吹っ飛び。
しかも、バッテリーの電圧もかなり下がっているということで…(泣)。
「今日は持ち合わせがないので、また来ます」と言って帰りましたが、いずれにせよ近いうちに交換しなきゃいけない。車に詳しくない私、その辺で急にバッテリー上がったらもうどうしようもないし。(今のバッテリーは性能が良くて、フルに動いていきなりばたっと上がっちゃうと言われた…怖い!)

夫の貯めていたドコモポイント一万数千円分がもうすぐパアになるため、その前に私の携帯を買い換えようという話もあるし(それは嬉しいけど、差額はもちろん自分持ち…)。
とかく世の中は、金のかかることのみぞ多かりけりって感じですね。
貯蓄は大事です。
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by yukino-mori | 2011-01-19 11:31 | その他

レルヒさん

このところ続いた雪がやっとおだやかになり、今は時折陽が射しています。
路面は圧雪が凍ってツルツルなんですが、慣れっていうのは怖いもので、シーズン初めはおそるおそるだったのに今では気が付くと結構スピード出しちゃってます。気をつけねば。

こんな時、スキー場はいいでしょうね~。ウインタースポーツしない私は、雪なんて寒いし邪魔だし危ないし水道代はかかるしで、ちっともありがたくないのですが、これがないと困る人たちもおおぜいいるんだろうな。

スキー場といえば、今年(2011年)は日本にスキーが伝わってちょうど100周年ということで、さまざまなイベントが行われるという事です。
日露戦争後の1911年に、来日していたオーストリア・ハンガリー帝国の軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐が、新潟県高田町(現・上越市)で本格的な組織的指導を行ったのが日本におけるスキー発祥だそうで。
それを祝う為に50周年では銅像が建てられ、今回100周年ではなんと「レルヒさん」というキャラクターが誕生!そして、「レルヒさんの歌」というキャンペーンソングが…。
「レルヒのレ~は~〇モンのレ~」とどこかで聞いたような歌詞を、可愛らしい少女たち(シュプール音楽隊)が能天気に歌っております。う~ん、レルヒさんって軍人じゃなかった?(笑)
とにかく、一回聞くと耳から離れないインパクト。気が付くと口ずさんでいるというこのおそるべき歌、検索するとすぐ出てきますので、お暇ならぜひ。

まあ、寒くて暗くて湿っているこの時期を、少しでも楽しく過ごせればいいですよね。
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by yukino-mori | 2011-01-17 14:30 | その他

アブノーマル

以前書いた「火輪」、大体7巻まで読みました。(8巻は未着)
昔読んだ事があるのですが、だいぶ話を忘れてて初めて読んだような気すらします。

お勧めしといてなんなんですが、う~ん…
私には、文庫本5巻くらいまでで良かったかな。(要するに、昔買ったとこまで。)
6巻以降は地上での話が主となり、それまでのファンタジー色が薄れてしまいます。

で、新たにメインキャラの一人となるシンシアに、どうも感情移入できない。
以前「リーアンがシンシアとくっつくのが納得できない」と書きましたが、やっぱり納得できない。っていうか嫌。
シンシアはメインキャラの中でも数少ない(比較的)「普通」の人。ちょっと鼻っ柱が強い所はありますが、「普通でない」美女キャラに比べてなんだかインパクトが弱く、いい子なのはわかるんですが私はあまり魅力を感じないのです。
リーアンにしてみれば、初めて接した「同年代の普通の女の子」であり、初めて“触れた”女性なので、夢中になってるだけなんじゃないかな~みたいに見える。

もっとも、リーアンが最初から最後までずっと「男」でいたなら、ただの「微笑ましいカップル」としてスルーできたのかもしれません。でも、女性態のリーアンがあまりにもかわいらしかったので…(絶対シンシアより女リーアンのほうが色っぽくて可愛い!)
彼(彼女?)を望みながらとうとう得られないシュンが気の毒。もっとも彼も、リーアンが欲しいのは「憧れのユイホワの子供だから」というかなり不純な理由なので、100%同情には値しないんですけどね…。

「普通でない」出自のうえ、「普通でない」環境に育った半人のリーアン、どうせなら最後まで「普通でなく」いてほしかった、なんて思う私こそがアブノーマルなんでしょう。

また、天帝カイも嫌いキャラ。
コアンが好きなのはわかるけど、わがまますぎでしょ。それこそ愛される理由が分かりません。こちらはいくら女性になってコアンと結ばれても、とても「おめでとう」という気にはなりません。コアンも節操なさ過ぎっ!

結ばれてよかったね、と思ったカップルは結局、元々夫婦だった人たちを除けばリュイとレンくらいかな。
物話自体は面白かったのに、カップリングで不満が残ると読後感に影響がこんなに出るものなんですね~。



長々と書きましたが、「火輪」読んだ事がない人にはわけ分からない内容なのにエキサイトしちゃってすみませんm(_ _)m
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by yukino-mori | 2011-01-16 19:47 | 漫画・アニメ

火輪

前述の河惣益巳著「火輪」を引き取ってきました。
文庫本7冊(全8巻ですが8巻は遅れるとのこと)。さすがにダンボールでしたよ。

寒くてPCの前に座るのが億劫なので、今日はずっと読んじゃってましたが、やっぱり面白い~!ぐいぐい読ませられます。
話はもちろん、何と言ってもキャラ!段々多くなってきて、相関図を覚えるのが大変なのですが、その場面場面だけでも楽しめます。
女性陣は、ロンチー、ユイホワ、シーメイなど気の強いのからパイリン、ユーミンなどふんわり優しいのまでおり、男性陣も渋いのからできすぎたくらいの美形まで贅沢に勢ぞろい。
竜王コアン、お気楽美形(に見える)仙人ジンはもちろん、私は武人レンの主人への忠誠(恋こがれ)っぷりに激萌え。だれかさんを髣髴とさせるので…偶然容姿も何となく似てる感じだし^^

主人公のリーアン(男)にははっきり言ってそんなに魅力は感じないけど(子供だからね)、この子が女性に変化した姿がモロツボ!すごくキュートなんです~。
私的には、女性になったままで、白虎のシュンとめおとになってほしかったなあ。もちろんユイホワ(リーアンの母上)の代わりではなく、ちゃんと彼女自身を愛するようになる、という過程を経て。話の流れからいって、それはまずないだろうなとは思ってましたけど(TT)
私、ネコ科好きだし、ケツアゴ系オヤジも好きなので、彼は結構お気に入りなんです…。

それにしても、解説にもありましたが、この漫画には普通の人間はほとんど出てきませんねえ。こっち数えた方が早いだろってくらい(笑)。
神話と歴史(架空)のうまく融合された、壮大なエンターテイメント。同性愛が絶対ダメという人でなければ(最初のレンとリュイの関係がそもそもそうなので)、お勧めです。
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by yukino-mori | 2011-01-12 23:42 | 漫画・アニメ