マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


<   2012年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

医者づいてます

雪降りです。

そうは言っても、TVに映るのは津南とか六日町とか、特に豪雪の地方なので、ここらはそんなでもありません。まだ雪下ろしはしなくて済んでいるくらいなので。
時間的に凄い時は、一時間停めた車でも雪を下ろしてから乗らなきゃいけないのが面倒で手間ですが。

それより怖いのは、凍結。
雪が続き、だいぶ運転も慣れてきたのですが、まだよく田んぼにダイブしちゃってる車を見かけるので、やはり油断はできないところ。
かく言う私も、昔一回ダイブしたことがあるので、それからは迷惑なほど安全運転をしています…が、事故は起こる時は起こるので、こればっかりは完全に大丈夫というわけにはいかないかな。


今日は有給を取って午前中街まで検診に行ってきました。
その時もいい加減怖かったんですが、夕方帰宅した長男が「具合悪い…」と。
熱を測ってみたら40度近く!関節も痛いということで、こりゃインフルエンザだ~と慌てて車を出しました。

なんじゃ!
ヘッドライトに照らされた、この路面の輝きはっ!

キュルッキュルのつるんつるん。
対向車なんか来ようものなら、心臓バクバク。はっきり言って息子云々より、無事に帰れるかの方が心配だった…。

今はいい薬があるんですね。
息子も大事にならずに済みそうです。
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-31 20:22 | その他

お風呂♪

今、「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ:著)にはまっています。
今更、と思われる向きもあると思いますが。

ふらっと入ったコンビニに置いてあったこれ、変わった表紙だなと思ってちらっと覗き見したところ、なんか面白そう。
でももう4巻まで出てるみたいだし、一気買いするには勇気が要る…とりあえずTSUTAYAのコミックレンタルで借りてみました。

ストーリーは、古代ローマの浴場設計技師であるルシウスが、何かの拍子に風呂で溺れるたびに現代の日本の浴場にタイムスリップし、そこで得た知識をローマに持ち帰るという冒険もの(?)なのですが、異文化交流物が大好きな私にはモロツボでした。
絵柄は萌え系ではなく、彫像のような古代ローマ人と、「平たい顔族」(日本人)のかき分けに笑えます。

かなりの話題作らしくTSUTAYAにもいっぱいあったし、阿部寛主演で映画化もされたようです。
イメージぴったり!絶対観に行くっ!

あとは、コミックス…
とりあえず一週間で借りてきたけど、購入しようかどうか迷う所です。
古本屋で探してみるかな。
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-26 17:18 | 漫画・アニメ

犬目線

たまたま、義姉の残していったダンボールの中に「ドン松五郎の生活」(井上ひさし・著)を見つけ、読んでみました。
発行は昭和50年。

「吾輩は猫である」からヒントを得た犬版、という発想は面白く、犬の立場からの遠慮のない人間社会の矛盾への指摘は、なるほど確かにと感心します。
でもいまいち乗り切れないのは、ちょっと奇想天外すぎる展開と、犬の口を借りた作者の主張(多分、そういうことなんでしょう)がちょっとくどい感じがするので。

ドラマ化(映画化?)されたものは見た事がないですが、多分もうちょっとエピソード的に親しみやすくなってるんじゃないかなあ。
もうちょっと、飼い主家族とのからみが見たかった。ドン松五郎が、心の中で別れを告げる場面は泣けました。


あと蛇足ですが、猫派の私としてちょっとひとこと。
作中に、野良猫の家族(夫婦・子供たち)が出てきて、夫婦でずるがしこく協力してエサを稼ぐという場面があるのですが、う~んちょっと違和感。
猫は基本的に一匹狼なので、野良猫の場合、母子はいっしょにいても、お父さんがそこに加わるってことはないと思うんですが(飼い猫で、最初からオスメスいっしょに飼われている場合は別)。

私が作中の猫の扱いに不満があるだけかもしれませんけどね。
なにせ犬目線なので、仕方ない。

今度は「吾輩は猫である」読んでみたいな。
実は未読だったので…(恥)。
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-19 19:55 |

最後の砦だったのに…。

寒いです。
雪が消えません。
ドカッと積もるわけではないのですが、とにかく消えては降る、そして朝は凍結する、の繰り返し。

仕事場はそこそこあったかいのですが、バックヤードに冷暖房がなく、冬は極寒。
カイロは好きじゃない私、とうとう耐えかねて、ズボン下(!)をはくことに。
ヒートテックなんかのだったらまだおしゃれなんだろうけど、持ってないのでとりあえずレギンスとハイソックスで。

あったかいよコレ。
何でもっと早く穿かなかったんだろ~。

下半身って大事ですね。
この年になったら、もう我慢はしないほうがいいと実感しました。

ちょっと悲しい…。
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-16 22:09 | その他

刑事ドラマ

竹内結子主演のドラマ「ストロベリーナイト」第一話を見ました。
この前、同名単発ドラマの再放送?を見たら、新作も見たくなっちゃって。

昨今、明るい(!)刑事ドラマが多い中、これはシリアスな部類ですね~。
猟奇的で衝撃的な内容は、この間観た映画「アンフェア」に似ているような。
放送は9時ですが、10時くらいでもいいんじゃないかな、みたいな雰囲気です。

こちらも、主人公はバリバリ仕事をこなす女性、姫川玲子(竹内)。
強いことは強いんですが、男社会の中での女性のつらさや、過去の壮絶な体験による心の傷によって、どこか憂いのある女性に描かれています。

似たような立場でも、「アンフェア」の主人公は一匹狼でかわいそうなくらいだったんですが、こちらはチームワーク。
それぞれに個性的な姫川班の刑事たちは魅力的なのですが、中でも菊田(西島秀俊)は陰日向に姫川の補佐をし、守る有能な部下。しかも彼女に好意を抱いてるっぽい。
「強い女と、守る男」萌えの私としては、とてもそそられる設定なのであります~。

今回は一話完結でしたが、この先ストーリーが進むと多分登場するであろう勝俣(前作では珍しくごっつい憎まれ役だった武田鉄矢)、いい味出してる井岡(生瀬勝久)との絡みがまた楽しみです。
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-11 19:15 | その他

女の子って

長女が春から中学生になるので、制服の採寸に行ってきました。

スカートはアジャスターがついているし、ウエストで合わせるので選択不可ですが、問題は上着。
今は150cm弱なので、「155cm用」でぴったりなんですが、この先三年間着る事を考えるとちょっと不安。
もう一つ上を買えば万々なんですが、果たしてそこまで大きくなるか?

男の子の場合は大体ガーッと大きくなるので(もちろん個人差がありますが)、一つ上を買うのが常識なんですが、女の子の場合はそれほど大きくならない可能性もあり…実際私自身、大きくなると思って大きめを買ったのに、さっぱり大きくならず結局卒業までブカブカだったという苦い思い出があるので、迷う所です。
長男の時は、義姉のところに学ランが3着もあるので、そんなに大きめ買わなくても大きくなったらあげるから大丈夫よ~と言われて安心できたのですが、女の子は親戚見渡しても誰もいない…。

結局、「155cm用」でも160cmくらいまでは大丈夫と言われたので、そのサイズで注文してきました。
袖はちょっと出せるから大丈夫だけど、問題は「横幅」。
「太れないよ」と娘に言ったら、「だ~いじょうぶ!」と自信満々。
ホントだなっ!?
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-10 17:53 | その他

新年の過ごし方

b0139432_1659174.jpg

なんてコンパクト。


遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
今年はいい事がたくさんありますように!

年末年始はゆっくりと過ごしておりました。
おせちや掃除など、いろいろな事を諦めてしまうと、年末年始ってかえってヒマなものですね。
31日まで仕事で、外でみかんなどを売っておりましたが、紅白もゆっくり見、2日から仕事でしたがしっかり実家にも帰ってきました。
そしてもう5日。世間的に正月気分は一掃され、子供がまだ休みという以外はもう何もかも普段どおりです。

それにしても紅白。
今回歌詞は大丈夫で、MCでもそれほど滑らなかったようですが、アキヒトさん、なんでジャケットのボタンを全部締めていたんだろう。
そのおかげで、スカーフのフリンジがなんかヘンな所から出ていたのが気になって仕方なかった、小さい私です。
[PR]
by yukino-mori | 2012-01-05 17:08 |