マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori


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再稼動

東京電力が、一般家庭向けに電気料金10%値上げの予定を発表しましたね。
3年間の期限付きだそうですが、前提として柏崎刈羽原発を2013年に再稼動する事が入っているとか。

何それ?

それって、再稼動を拒否した時に、東京電力管内の人たちの非難が新潟県に向くように誘導しようっていう目論見なんじゃない?とつい勘繰ってしまいます。

正直、再稼動がいいか悪いかは私には一口では言えません。できるならしてほしくないけど、いろんな問題もあるし。
でも、田舎者が割を食うことがないよう、我らが泉田さんにはがんばってほしいです。
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by yukino-mori | 2012-04-28 05:46 | その他

世界で一番どうでもいい情報

唐突ですが、私は声が低いです。
身長150cm弱、洋服7号Sサイズ、指輪も7号、足は22.5と全てにおいてミニマムな私ですが、声帯だけは長いらしいです。

ある美容雑誌で、美容家さんが「いわゆる美魔女(年よりかなり若く見える人)と言われている人でも、しゃべればなんとなく年が分かる」と言っていましたが、私の場合そういうんじゃなく、若かりし頃というかもう子供の頃から低かった。
小学校の時、国語の時間に私が当てられて音読するのを聞いたおせっかいな友達が、「もっと高い声で読んだら」と言ったくらいです。

で、嫁いできてからは、電話の声がよく姑(四捨五入で80歳)に間違えられる。老け声。
この前、私と電話でしかやり取りしたことがない遠方の親戚が来たのですが、私を見て「電話ではもっと大きい人だと思ってました。お会いしたら可愛らしい(身長が)人だったんですね~」と言ってました。
イメージ違ってすみませんね。

もっとも、落ち着いた感じに見られるため、それで損したことは多分ないのでいいんですが。

子供たちも比較的低い声で、いわゆるキンキン声の人は家族に一人もいないので普段は気が付かないのですが、この間、娘が「もっと可愛い声が良かった」とぶつぶつ言っていたので、「とうとう気付いたな、娘よ」と思いました。
私だってさ。もっと高い声に生まれたかったよ。


ところで、お笑いに今ブレイクしている「スギちゃん」っているじゃないですか。「ワイルドだろ~?」の。
今日なにげに鏡で自分の斜め向きの顔を見たら、なんと彼に似てた。
ちょっと…ショック……。
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by yukino-mori | 2012-04-25 15:47 | その他

アイドルものその他

月9ドラマ「鍵のかかった部屋」が面白い。
第一話の録画を観ただけですが、これからも続けて観たいなと思いました。

嵐の大野智演じる鍵オタク、榎本。私こういうキャラ大好きなんです~。
無表情で頭が良くて空気読まなくて、メガネ(笑)。
正義感の強いうっかり者、青砥(戸田恵梨香…最初、仲里依紗かと思ってました)も一生懸命さが可愛いし、青砥の上司芹沢(佐藤浩市…大好き!)も、単なる事なかれ主義者かと思わせながら、ちゃんとやる時はやる。このギャップが良い。
ゲストの俳優陣も豪華で、この手のアイドル主演ドラマにありがちな学芸会っぽさが少なく、安心して観られます。

この間ちょっと観た「ATARU」(SMAP中居正広主演)も面白かったし、今期はけっこう好みのドラマが多いです。
「リーガル・ハイ」も観たいけど、そんなに色々観られない…夕方の再放送に期待します(笑)。
NHKの朝ドラ、「梅ちゃん先生」も、可能な限り観ています。

ただ、相葉ちゃん主演の「三毛猫ホームズの推理」は、一話目を観た娘の評価がよろしくなかったので、とりあえずいいかなと。
数十年前の原作、なんで今?とも思いますし。
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by yukino-mori | 2012-04-24 05:43 | その他

萌えポイント

今日は珍しく、用のない休みの日曜日だったので、暴風の中花見に行きました。
それでも花吹雪になることもなく、ばっさばっさと煽られながらもすっごくがんばってくっついてました。


その帰りに本屋に寄り、「ツーリングEXP.Euro」3巻をゲット。
本編(?)はとっくに終了しているのに、なかなか続いてますね~。

あいかわらず美人いっぱいで嬉しい。私は特にエリザベス・ローズが好きなので。
できすぎなほどのいい意味での女王様。性格はともかく、容姿は一番オスカルに似ています。性格も、もし彼女が女性として普通に育っていたら、こんなふうになったんじゃないかなあ。
じゃあ夫のダグラス・ブルーはアンドレ!?いやそんな風に思ったことないけど、考えてみたら立場的にそうかも。リズよりずっと庶民な人なので。

でもねえ、この頃のツーリング、私的萌えポイントがあんまりないのよねぇ…。
いざ結ばれてしまったら、くっつきそうでくっつかないもどかしさっていうか、「ああ~もうじれったい!どうなってんのよ!」っていうときめきが薄れてしまって。
話は面白いんですが、正直、なにかもう一つほしいところです。

でも、今回のラストはシャルルの健康不安。
二人が死んで終わるのだけはやめてほしい…。悲しすぎます。
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by yukino-mori | 2012-04-22 19:19 | 漫画・アニメ

ライチってなんであんなに美味しいんだろ~

また酒に逃げる私。
情けなくて涙も出ないわ。

それにしても、サントリーのカクテル「カロリ。」の「ライチ&アロエ」は美味しい。
昔からライチ味大好きなんです。この爽やかな甘み、トロピカルな香りがもう…(^^#
このお品はそこにアロエのぷよっとした果肉が入って、それがまた合います。
ノンアルコールでこういうの、出ないかなあ。


本物のライチは、むか~し受験で東京に行った時、、ホテルの朝食で食べたのが最初。
まだ半ば凍ってました(笑)。
皮ついてるみたいだけど、どうやって食べるん?どこまで食べるん?と戸惑いつつも、「こ、これがかの楊貴妃が、はるばる取り寄せたというフルーツ!」と感動したのを覚えています。



飲酒は二十歳を過ぎてから。
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by yukino-mori | 2012-04-22 05:47 | 食べ物

朝型

ニュースワイドで、「猫カフェ」が夜10時まで営業できるようになった、という話題を見ました。
動物愛護なんちゃらで、ほんとは8時までしかだめなところ、猫は夜行性だからという主張が認められ、猫にストレスのない状態での営業を条件にOKが出たとか。


確かに一般的に言うと猫は夜行性です。それは間違いないところ。
昔実家で飼ってた猫も、いくら爆睡してても、夜中になると必ずふらりと外へ出て行きました。

しかし、キャンは朝型なんですよね~。完全に室内飼いだからかな?
その日によりますが、大抵夕ご飯の後寝て、起きるとしばらく家の中を走り回り(この状態をうちでは「野生に返る」と言っている)、夜半にはまた寝て、そのまま朝まで眠っています。
厳寒期は朝もいつまでも寝ていたのですが、春になってからは朝4時~4時半に目を覚まし、暴れまくって起こされます。
そして朝ごはんを食べると、家事に動く私を尻目にまたすやすやと寝なおします。
まったく迷惑な可愛い奴。

人間もそうなのですが、同じ猫でもいろいろなんですよね~。
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by yukino-mori | 2012-04-20 05:57 |

期間限定!

心躍る「期間限定」です。

うちのスーパーは、入ってすぐの所に新製品コーナーがあり、一週間ぐらいで商品が変わります。
今回は、「亀田の柿の種 期間限定梅しそ味」。

亀田の柿の種は、定番はもちろんわさび味がお気に入りなんですが、これも美味しい!
すっぱムーチョとか、甘い+酸っぱい味がすきな私に、これはヒット!
「期間」が終わる前にもう何回か買おうっと。

ちなみに、亀田製菓の本社のある亀田も、梅畑で有名なところなんですが、これに使用されているのは紀州南高梅です。
やはり全国展開にはネームバリューも必要。
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by yukino-mori | 2012-04-18 15:31 | 食べ物

遅ればせながら

遅ればせながら、「涼宮ハルヒの憂鬱」を読みました。
なんでかっていうと、長男が買ってきたらしく、私が帰宅した時家にあったから。

それにしても、自分が買ってきたのに母が先に読んでも文句言わず。
しつけのいい息子だ。(その間、息子はパソコンを使っていましたが。)

さて感想です。
と言っても、ヘタな事書くとファンに殺されそうな気がするので、ちょっと気を使うところ。

余談ですが、長い間私はこれマンガだと思ってました。小説だったんですね。
こういう本って、たいてい一時間くらいでさらっと読めるので、今回もそのつもりで読み始めたんですが、思いのほか時間がかかりました。
何て言うんでしょう…内容の割に、文章がくどくて読みづらいです。一人称でも全然いいんですが、個人的にもうちょっと簡潔な文章の方が好き。
もう後半は、ざざーっと読み流してしまいました。ごめんなさい。

でもキャラが個性的で立ってるし、奇想天外な発想、それでもリアルと皮一枚でつながっている独特の世界観がスゴイと思います。
何より、傲岸不遜(言いすぎ?)な主人公ハルヒが、最後まで読むと何となく可愛く見えてしまうという不思議。


極々映像化しやすい、というか逆にマンガやアニメを小説化したような作品。
これは受けるでしょうね~。(←だから、もう受けてるんだって)
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by yukino-mori | 2012-04-15 19:43 |

袋入り

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娘が放置していた、自転車ヘルメットの入っていた袋を見つけてご満悦。


春ですね。
今朝、キャンが変な声で鳴くと思ったら、表にオス猫が来てました。
ガラスを挟んで鳴き交わす二匹。
可哀想だけど、そのまま帰ってこなくなるといけないから出してあげない。

ぼうや、うちの娘と遊びたいなら、「お嬢さんを僕に下さい」って言って三つ指つけば考えてあげてもいいよ。(無理)
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by yukino-mori | 2012-04-11 09:33 |

逃げる

嫌な事があると、最近は酒に逃げるようになりました。
酒飲んだって、アルコールが切れれば思い出しちゃうんです…わかってるんだけど。
むしろ、思い出したときのがっくり感は強いくらい。

これではイカン、と久しぶりに大好きなコスメ雑誌を買おうとコンビニへ。
端から端までじっくり読む。これで紛らわせることができれば。


私が今まで複数回買った事がある美容雑誌は、「bea's up」「美的」「MAQUIA」「美STORY」など。
付録がついているものは、特集と付録内容で選んでいます。

この中で、読んでて楽しいなと思うのは「bea's up」だったのですが、対象年齢が10代後半~20代っぽいので、いくらなんでも書いてあることをそのまま鵜呑みにはできない(とんでもなく痛くなる可能性大)。
「美的」「MAQUIA」は20~30代らしいのでまあ許容範囲(なのか?)なんですが、もうなあ…大台に乗っちゃったし、ということで40代向けの「美STORY」を数回買ってみました。

でもこれ、なんでも「美魔女」という言葉を作った雑誌らしいんですが、なんか、必死さが読んでてつらい。
確かに、一番今の私に「使える」アドバイスが載っているのはこれだったんですが、「若く!少しでも若く!」「美しくいる事こそすべて!」っていう雰囲気が、ちょっと…。
大体、美容医療なんて、エステにすら行けない私にどーしろって。月に化粧品代何万円も使えないし。

要するに、紙面のとっつきやすさの割に内容がハイソすぎて落ち着かないんですね。君島十和子さんをカリスマと尊敬している優雅な奥様や、自立した女性実業家にはピッタリなんでしょうけど。

とりあえず今回は、美容専門ではないけど、「GLOW」というファッション誌を買ってきました。
前半分はファッションで、後ろ半分はコスメ関係でなかなかいい感じ。
これでもちょっと(かなり?)私の生活レベルよりは上なんですけど、ちょっと上見るくらいがちょうどいいのかな。
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by yukino-mori | 2012-04-09 16:05 | コスメ