マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


<   2012年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

お馬さんといっしょ

昨日、生まれて初めて「競馬場」という所に行ってきました。
夫はそこそこ競馬好きで、なんかの会員になっているのですが、私が競馬場に行くのは初めて。

やってきたのは新潟競馬場。
私のイメージでは、競馬場なんて散らかってて暗くてオヤジが行く所って感じでしたが(いつの話だ)、建物はキレイで広く、ファミリーが多くてびっくり。
それもそのはず、大人の分の入場料100円を払えば、ちびっ子用の遊戯施設がただでいくらでも利用できる!
砂場や水遊び場、ゴーカートや園内一周のミニ電車、ボールプール、霧の出る装置など、かなり充実してるんです。ポニーもいて、乗ることはできないけど散歩に出た時に触らせてもらえる♪
まあ、一緒に行ったうちのチビはもうそういうところで遊ぶ年齢でもなくなってしまったので、とりあえず競走馬のいる所へ。

行き慣れている人には当たり前の事でも、初めてなのでとっても面白い~。
一レース終わるごとに、コース整備の人たちがわらわらとやってきて、馬の蹄の跡を一つ一つ埋めていることとか。(その人たちは、終了後はマイクロバスで去っていきました。)
結構合間合間に時間がかかるので、英国貴族たちはこういう時間に社交を楽しんでいたんでしょうねぇ。

実物の馬も、実に久しぶりに見ましたが、ほんと可愛い。
必死に走る姿はなんとも健気で、涙が出そうです。

帰りに駐車場の中をずっと歩きながら見た感じでは、実に3分の1が県外ナンバーだったのにも驚き。
なんでも、直線で1000メートルのコースがあるのは、日本中で新潟競馬場だけだそうで。
そのレースを見ましたが、はるか遠くから走ってきて、一瞬で目の前を通過、またはるか遠くへ見えなくなりました。
確かに、珍しいといえば珍しいなあ…。
人間走らせたら楽しいかも。私は絶対イヤですが。



ちなみに、せっかく来たんだからと夫が馬券を数枚買っていましたが、あっさり外れたようでした(笑)。
得する人がいれば損する人もいるってことよね~。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-23 17:07 | その他

猫夢中

子供と夫が、「ネコの草」というものの種を買ってきて、栽培しています。
今くらいの気候なら、蒔いてほぼ10日で食べられる長さに成長します。
b0139432_413990.jpg

待ちきれず、目の色を変えた猫がやってきました。
b0139432_424637.jpg

食い散らかされ無残な状況に。
b0139432_494211.jpg


娘に、「抜いて手であげないと、根っこまで抜いて食べちゃうんだよ~」と怒られました。
いいじゃんこの方が猫も楽しいんだから。

えん麦の若葉らしいんですけど、この見た目他の草と何の違いもない草のどこに猫の心を捉える力があるんだろう…。
そういえば、他には露草が好きです。義母が生け花に使ったのを齧って、ボロボロにしてました。
昔実家で飼ってた猫は、なぜかとうもろこしが好きでした。

このミステリアスな所がまた魅力(笑)。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-22 04:08 |

恋に落ちてしまったのね

姫川玲子シリーズ、「インビジブルレイン」、とうとう文庫化されました!

今までの文庫の中で一番の厚さでしたが、何とか2日で読み終えました。
人間関係はけっこう入り組んでいるものの、筋としてはそれほど複雑ではなく、一回では理解できないというほどではなかったです。よかった~。

なるほど、こういう話だったんですね。
私としては、もっと姫川が自分勝手なスタンドプレーをして、その結果上司や部下が一方的なとばっちりを受ける…というのを想像していたのですが、そういうわけでもなかった。
ちょっと安心しましたが、それであの結末はちょっと気の毒かな~。

しかし姫川、牧田と一目惚れ同然にあんなに激しく恋に落ちちゃ、菊田はとてもじゃないけど太刀打ちできないわ。それでなくても、原作菊田はもっさりしてるのに…。
牧田がフェルゼンと違うところは、相思相愛だったところだけど、何せ死んでしまってはねぇ。
姫川の部下を解任されて、他でいろいろ修行を積んだ菊田がいつの日か再び彼女の前に現れ、今度こそ心を捉えてほしいものです。
いや、もう姫川も31だから、あんまりゆっくりしてられないよ。がんばれ~!


映画で、どんな色を付けられるのか楽しみです。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-17 19:54 |

マイホース

園芸大好き、うちの次男坊。
このたび、父親にホースをおねだりしたらしいです。

とかくお片づけを忘れがちな彼、使った道具をそのままにしている事が多いのですが、夫はこの機会にと思ったのか、チビが「あのね~、一週間ホースをちゃんと片付けたら、お父さんがオレ専用のホース買ってくれるんだって!」と嬉しそうに私に報告してくれました。

いろいろネットで調べたらしく、「買ってもらうのはね~、色はこんなんで、強化タイプでさ~、巻き取るのがセットになってて~…」と目を輝かせながら話しかけてくる次男。
はいはい、と適当に流していたら、今日本当に買ってもらってきました。
「取り付けるの大変だったけど、大丈夫だったよ。それで出し方はね~…」
「いや、お母さんいい。あんたがわかってれば」
「うん。ちなみに30メートルなんだこれ。」
「…」


ゲームでも遊び道具でもなく、マイホースを欲しがる小学三年生。
個人懇談で、変わり者と言われるのにも慣れました。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-14 23:07 | その他

再販希望

で、「銀河鉄道の夜」(1985公開 日本ヘラルド映画)です。

前述したように、映画館には2回行き、原作も買い、サウンドトラック(音楽は細野晴臣)も入手しました。
この上はぜひともビデオが欲しかった所ですが、今では大抵のDVDが一作5千円弱で買える時代、当時VHSで1万円超え!確か、1万4千円くらいしたような…。
貧乏中学生には高嶺の花だったのです。

このたび懐かしくなり、借りようと思ってTSUTAYAに行ってみたのですがみつからない。
その後ハマった「オネアミスの翼」は、ロボットアニメコーナー(ちょっと違うような気がしますが…)にあるというのに、これはない~。
「ビデオ1」だったらあるかもと思ったけど、あの大量の在庫の中から見つけるのが大変だし、会員カードは切れてしまってるし。
かくなる上はそれこそ大人買いだっ!と通販サイトを覗くも、廃盤になってはいないらしいけどことごとく「入荷未定」…。
中古よりやっぱり新品がいい、ということでリクエストをして気長に待つ事にしました。

早く入荷メールくるといいなあ。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-11 21:25 | 漫画・アニメ

グスコーブドリの伝記


ブドリ: 「何を手伝えばいいんですか?」
男:   「網掛けさ。網をかけるんだ」
ブドリ: 「網掛け…じゃあおじさんは漫画家なんですか?」

それはカケアミだよブドリ君。


っていうのは冗談として。


アニメ映画「グスコーブドリの伝記」を観てきました。
昔、「銀河鉄道の夜」になぜかはまりまくって、親に頼んで2回も観に行った私、その時と同じ杉井ギサブロー監督、キャラクター原案ますむらひろしのコンビ復活といえば、観に行かないわけにはいきません!

ということで、期待も過剰だったのかもしれませんが。
正直、一回ではよくわからなかった…。

先入観を持たないように、レビューも原作も読まずにいたのですが、最低限原作は読んどいたほうがよかったかな~と後から思いました。
なんか終わり方が唐突に感じられ…「え?終わり?」と思ってるうちに、小田和正の「生まれ来る子供たちのために」が流れ始め…。

多分、原作を踏まえた上でもう一回観れば、ストンと納得したであろう予感。
DVD出たら借りよう。

原作は後から読んだのですが、あまり長くない。「銀河鉄道の夜」に比べると、ほんとすぐ読めます。立ち読みでもOKなくらい(笑)。よくこれをここまで膨らましたな~と思います。
映像はとにかくきれいで、CGなんかも多用していて、話の中身も原作の雰囲気よりかなり幻想的な色彩が濃いです。
キャラが擬人化した猫というのも、幻想的な雰囲気に一役買っているのかも。人間に比べると、無表情ですからね~。

それにしても、声優として小栗旬と忽那汐里を迎えた意味がちょっとわからない…。
一生懸命やったであろう彼らには悪いけど、私は生の俳優がアニメの声を当てるのはあまり好きではないので。


私的に一回観た評価としては、「・・・?」な感じでしたが、言いたいことはよく伝わった映画でした。
自己犠牲の精神の美しさ。何かを一生懸命やることの大切さ。友愛。
そういえば、私今まで、「いかに世の中に役立つか」という観点で身の振り方を決めた事ってなかったなあ…と猛省させられました。今更遅いですが。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-10 22:41 | 漫画・アニメ

屋内ならでは

やっと視聴しました、7月4日発売のポルノのニューDVD、「幕張ロマンスポルノ2011~DAYS OF WONDER~」!
入手はしていたのですが、なかなか通しで観る時間がなく…。

正直、出ると聞いた時、あまり食指が動かなかったのです。
2011のライブDVDは、もう既に「つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸~」が出ているし、まあそれが出たのは去年の話だけど、無理に一年に一枚DVD出さなくてもいいのでは?と思って。

でもねぇ、最初の一曲目でそんな思いはどこへやら。
やっぱり違うんですよね~。つま恋は野外だったし、開放的な雰囲気で、最初から全力疾走みたいな選曲。
幕張は屋内の巨大ステージということで、演出も凝っていてよりエンタメ色が強く、じっくり聴かせる選曲だったように思います。
クリスマスとはいえ、クリスマスソングはほんの一曲で、あまりクリスマスクリスマスしてない所もよかった。(←ひねくれ者)

歌詞を相変わらずちょびちょび間違えていたところはご愛嬌~(笑)。


秋にはツアーでこちらに来てくれるので、そっちは絶対!行きますが、その後の日本武道館はどうしようかな~。同じPANORAMAツアーなら、行かなくてもいいような…。
大体、この間の東京行きで、人の多さにはちょっと辟易してるので。年ですね。
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-07 19:38 | 音楽

優しいだけじゃね

改めて「ストナイ」をDVDで観返していますが、あれだけ原作と乖離していると思っていた菊田の性格が、意外とそうでもないかな~と思えてきました。
もちろん、ドラマの方がずっと気が利くし押さえも利き、デキる感じではあるのですが。

俳優西島さん自身がトークセッションで「ほんと、ダメなんですよね~」と苦笑していたように、しょっちゅう姫と二人きりになるチャンスがありながら、そしてご指名でホテルまで送る機会がありながら、「じゃ、ここで」と言われてあっさり帰ってしまう辺り…。
好きで好きでしょうがないのに、「おれ言えねえよ」と大きいガタイでメソメソする原作菊田と何となく重なるような。
ドラマでは、押さえの利く性格ゆえに、お互いの立場を考えて気持ちを秘めているんじゃないかと思っていましたが(もちろんそれが主な理由なんでしょうけど)、西島さんの時々コミカルな演技を見ていると、それだけじゃない、ちょっと情けない部分もあるような気がしてきました。
優しいだけじゃだめなのよね~(笑)。


しかしそんな愛すべき菊田くん、来年公開という映画版では下敷きになった原作が「インビジブルレイン」ということなので(文庫本化されてないので読んではいないのですが、いろんなレビューを読むと)、かなりガチに苦悩しそうな予感…。
なんとフェルゼン登場ですよ。そんな設定までアンドレに似てなくていいのにっ!
原作では菊田はほとんど出てこないということですが、これだけドラマで人気が出たキャラなので、多分そういうわけにもいかないでしょう。だとしたらどんな絡みをするのか、そこのところ楽しみです。


とにかくとりあえず、早く「インビジブルレイン」「感染遊戯」文庫本化して下さい。お願い。(←ケチ)
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-03 05:13 | その他

ストナイ

6月末に、待ちに待った「ストロベリーナイト DVDBOX」出ました~!
私はセブンアンドワイの通販で買いましたが、後で調べたらamazonの方が安かった…(悲)。

改めて見ると、やっぱり良いです~!
最初の頃はゲームのように展開が早くテンポが良く、回が進むにつれて段々情緒的になってきたような気がしますが、どっちも好き。
CMのない状態だと、途中で切れないので、内容がみっちり詰まっている感じで満喫できます♪高かったけど買ってよかった。

竹内結子さんがね~、もうとにかく綺麗!
私が犯人なら、あの大きな瞳でじっと見つめられたら、何でも訊いて!吐くから!ってなりそう…(笑)。
髪から指先まで隙なく綺麗なのに、たまに笑うととっても親しみやすくナチュラルで(製作発表など「素」の時はもっと)、思わず惹きこまれてしまいます。

最終話は、それこそ「鍵のかかった部屋」じゃないけど、続編ありきの終わり方。
でも、ストナイはその直後に映画化決定の発表があったのでいいんです!

しかしどんな話なのか気になるところ。
菊田の立ち位置自体、原作ともうかなり違ってきてるので、原作そのままというわけにもいかないだろうなあ。
でも女性ファンに大人気のキャラなので、幸い無視もできないでしょう(笑)。

くどいようですが、姫を守って撃たれて殉職ってのは無し!ですからねっ!
いくらアンドレと立場が似てるからって、そこは似せちゃだめですよっ!!
[PR]
by yukino-mori | 2012-07-02 05:58 | その他