マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
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口紅♪

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買っちゃいました。

画像左です。
シャネル ルージュアリュール#129(シュルプルナント)。
4,090円(通販価格)

クチコミのコスメサイトで、あるメンバーの方が、「付けていたら思いがけなくラッキーなことが起こった」と書いてらしたのでつい興味がわきまして…。

シャネルの口紅なんて、バブル時代に海外のお土産でいただいて以来だわ。
ベースメイクは購入したことがあるけど。

WEBの画像でしか見てないのに賭けで買ってみました。
やっぱりかなり色合いは違う。
WEBでは白っぽいローズピンクでしたが、実物はパッキリしたチューリップピンクでした。
昨年の秋冬新色だそうですが、かなりホットなキレイ色。取り出して眺めてはうっとりしています。
シャネルのロゴを冠したワンタッチ式のパケも高級感があり、持ってるだけで気分が上がる。

これで私にもラッキーが!
子供が学校に行く気になってくれるとか…
勉強する気になってくれるとか…

なんですが、もったいなくてまだ手を付けてません^^;
貧乏性の人間にはラッキーは訪れないということでしょうか。はは。


ちなみに、右側の白いパケはセザンヌのラスティングリップカラーN #206。
504円也。(コレもけっこう重い)
だいぶ前に買ったものですが、見た目、似てる…
付けてみたらどうかわからないけど。

どっちも可愛い色です。
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by yukino-mori | 2014-01-31 19:32 | コスメ

ガラケー

もう何年使用しているかも定かではない私のガラケーFOMA。

電池の寿命が少なくなっては替えてもらって、もう何回にもなりますが、この度とうとう「電池が生産終了しておりまして、もう在庫もどこにもありません…」とドコモショップのお兄さんに申し訳なさそうに言われてしまいました。

どんだけ物持ちいいねん。
っていうか無頓着すぎ。

だってさ、友達いないからLINEの必要もないし(淋しい)、ネットはパソコンでするし、スマホにする必要性を感じないんだもん…。

でもこれから買うんだったら、やっぱりスマホなんだろうなあ…。
痛い出費だ。

そのうち、夫とショップに行って(夫の家族割で契約してるので)適当なのをみつくろってこようと思いますが、手に入れたら入れたでなんか面白くなっちゃうかもしれません。
流されやすいのでね。




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by yukino-mori | 2014-01-30 20:00 | その他

はーどぼいるど~

今、ハードボイルドにはまっています。
初体験です。

東 直己著<ススキノ探偵シリーズ>
大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」の原作シリーズです。(映画は観てないのですが。笑)

きっかけは書店の平積み。ふと目に入ったのは「猫は忘れない」というタイトルの、手ごろな厚さの文庫本。
自他ともに認める猫好きな私、手に取って早速裏のあらすじを見てみると、このシリーズの最新刊だったことがわかりました…。

一冊ずつ完結はしているようですが、途中から読むのが好きではない私はそれまでの11作をまず読もう!と決意。
なんでこういう気持ちになったのかよくわかりませんが…正月で気が大きくなってたんでしょうね(笑)。

ぽつぽつ買いながら読んでるんですが、正直1作目を読んだ時は「う~ん…この先読めるんだろうか…」と思いました。
背景の時代が昭和の終わりごろ?だし、舞台が歓楽街ススキノだし、主人公「俺」の一人称だし…ということで女性蔑視の発言が多いのは致し方ない所なんですが、そこが何となく引っかかって…

でも2作目からはぐんぐん読まされました。
「俺」の思考に慣れた、というのもあるかもしれないのですが、軽妙な語り口、しつこくなくそれでいて頷ける比喩や巧みな文章表現に、どんどん磨きがかかっているように思います。
今3冊目終わったところですが、先はまだ長いので楽しめそうです(笑)。

映画のDVDも観てみようかなあ。
松田龍平の高田がどんな感じになってるのか気になる。原作では私はプロレスラーの高田延彦みたいなイメージを持ってたので(違い過ぎでしょ…)。




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by yukino-mori | 2014-01-17 05:27 |

熱い男

マーガレット3・4合併号買いました!

ベルサイユのばら・エピソード3!
主人公はフェルゼン、今回は幼少時ではなく革命後、マリー様処刑後の話です。
そしてまったく予想していなかったマリー・テレーズ王女の登場!

まだ発売されて間もないので、詳しくは書けませんが、この運命的な再会に感動。
しかしフェルゼン、ほとんどのコマで涙を流してますね…
今のマーガレット読者さまには男がやたら涙するということはよく理解できないかもしれませんが、こういう肉食系男子もいるんですよ~
彼は熱い男なんです!

しかし、命を懸けて逃亡の手助けをしたのに、マリー・テレーズの記憶にあまり残ってなかったとは…
気の毒だフェルゼン。
いや、マリー・テレーズのその後があまりにいろいろあったので、部分的に記憶が飛んじゃってたのかもしれませんね。
実際、解放された時は失語症みたいになってたっていう話もあるし。

巻頭カラーでこそないものの、今までで一番多いページ数でした。
次はアラン編(!)だそうですが…さらに増ページなのかな?
アラン編は、「エロイカ」があるじゃんという気もしますが、革命後エロイカまで空白の数年があるので、その間のエピソードが読めたら嬉しいなと思います。

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by yukino-mori | 2014-01-05 19:26 | 漫画・アニメ