マンガとコスメと甘い物が好き
by yukino-mori
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天井裏に何かいる

うちの天井裏には何かがいます。
ほら、今も…。

多分猫なんですが、ほんとドタバタとうるさい。実は年中いるのですが、冬で寒いんで行く所がないのか最近よけいうるさいです。
その騒音といったら、まるで子供の足音。二匹いるのか何匹いるのか、時折すごい駆け回ってます。猫には寛容な私ですが、気になる。寛容でない義母は尚更で、「ノイローゼになりそう」なんて言っています。
正体が猫だとわかっているので、ただうるさいだけで私は別にって感じだけどなあ。

で。猫だと思っていたのですが、昨日辺り、「ちいちい」と鳥のさえずりのような鳴き声が。
な、何これ?
すっごく小さい子猫なら、ネズミみたいな声で鳴きますが、そんな可愛い感じじゃない。
分からないから、「猫なんだけどたまたまそういう声で鳴くやつだった」って事にしました。
もしかするとテンか何かかも。たぬきとか。
駆除してもらう事も考えましたが、ネズミでなければ電線を齧られる事もないと思うので、しばらく様子見です。
もしかして、ちいちいと鳴く、猫のような足を持った新種の生物かも。


ところで、ふと思い出した絵本があります。
せなけいこ氏の、「ねないこだれだ」。(詳しくはこちらを見て下さい。)
同氏の「いやだいやだのえほん」のなかの一冊です。

なかなか寝ない子に語りかける内容で、寝ない子は最後にはお化けの世界に連れて行かれてお化けになってしまうというところで終わっています。多分子供が今まで接した事のない展開だと思われます。救いがない。だからこそ子供は怖がってすぐに寝るのかもしれません。
絵が、せな氏特有のとぼけたようなちぎり絵であることが、わずかに恐怖を緩和しています。(それでもかなりのインパクトです。)

あまり多用すると効果がなくなるのですが、これを読んだ時の子供の怖がり方が面白くて、つい読んでしまった悪い母です。


ある日このブログの更新が、何の前触れもなくぱたっと絶えてしまったら、私は天井裏から来た生き物に連れて行かれてしまったのかもしれません。
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by yukino-mori | 2009-01-14 15:54 | その他
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